読書駅伝 よみでん へのコメント http://www.ikichika.net/wp 生きるちからスクール(いきちか)の仲間達が、良い本を共有し、感想を語り合うサイトです Tue, 07 Sep 2010 21:24:53 +0000 http://wordpress.org/?v=2.6.3 本のソムリエ より 「マイゴール」リチャード・H・モリタ へのコメント http://www.ikichika.net/wp/?p=6#comment-13 本のソムリエ Sat, 19 Jul 2008 04:13:04 +0000 http://www.ikichika.net/wp/?p=6#comment-13 (評価:★★★★☆:買いましょう。素晴らしい本です。)89点 ●生きていくなかで大切なことはいろいろありますが、イキイキと仕事をしていく、イキイキと生活している、ということが最も大切なものの一つではないかと思います。  ・成功するということはね、神様のような完璧な理想の人間になるということではないんだよ。そうではなくて、精神的に安定し精神的自立をする。子供の頃に持っていたような、素直で希望に満ちあふれたエネルギーを自然に呼び起こしていくことなんだ。(p282) ●自分のやっていることにウキウキしないということでは、人生自体がつまらないものになってしまうでしょう。その反動として、美味しいものを食べたり、いい車を買ったとしてもそれは埋められません。  ・自分の中に安らぎを見出せないときには、外にそれを求めても無駄である。   ラ・ロシュフコー(p42) ●それでは、どうやってそうしたウキウキした自分を作り出すかということですが、その一つとして正しい「目標」設定あると思います。  ・あなたの人生は、あなたの「目標」次第である。(p97) ●この本では、自分の過去、家族についての質問リストがあり、自問することで自らを理解することで、正しい目標設定を行なうようになっています。 ●実は、こうした自分史を作ることで自分を知るという手法は確立されたもの のようで、同じ手法を次の本でも紹介しています。  「勝ち組になるためのセルフ・コーチング入門」D・A・ベントン  (評価:★★★★★:絶対お薦めです!家宝となるでしょう。)  「無一文からお金を生み出す方法」原崎 裕三  (評価:★★★★★:絶対お薦めです!家宝となるでしょう。)   ●このような自分史を作ることで自分自身を知る、ということは非常に有効なことなのですが、一番の壁はそれを実行できるのか?ということです。  もし、あなたに自分史を作らせ、自らを省みさせることができる本がこの中にあるとすれば、それがあなたにとっての名著になることでしょう。 ●この本では質問集に答えていくだけで、自分の生きてきた道を振り返ることができるというコンセプトですから、それなら私にもできそう!と思った方は購入してください。もし、やらないね、という方には意味のない本です。  ・(成功者が)一貫しているのは、自分の運命を信じて、生まれ持った自分さしさを伸ばすような道を見つけて、ひたすらに歩んでいることだ。   自分らしい本当の目標を設定して、一歩一歩勤勉に努力をしていく中でこそ、“運”は好転し、成功への軌道に乗り花を咲かせるものなのだ。(p71) ■この本で私が共感したところは次のとおりです。  ・自分らしさを活かして   一生情熱を注ぐことができる   目標に生きられたなら、   それは人生の成功っていえるんじゃないか!   リチャード(p19)  ・日本の戦後におけるマッカーサー元帥の「3S政策」という文字が浮かび上がった。3S政策とは、セックス(SEX)、スクリーン(SCREEN)、スポーツ(SPORTS)の頭文字をとった政策で、懐疑的にとらえれば、日本人にこの三つの娯楽を浸透させると、反骨精神が萎えて扱いやすくなるというものだ。(p24) 「マイ・ゴール」リチャード・H・モリタ、ケン・シェルトン、 イーハトーブフロンティア(2001/08)¥1,575 (評価:★★★★☆:買いましょう。素晴らしい本です。)89点 (評価:★★★★☆:買いましょう。素晴らしい本です。)89点

●生きていくなかで大切なことはいろいろありますが、イキイキと仕事をしていく、イキイキと生活している、ということが最も大切なものの一つではないかと思います。

 ・成功するということはね、神様のような完璧な理想の人間になるということではないんだよ。そうではなくて、精神的に安定し精神的自立をする。子供の頃に持っていたような、素直で希望に満ちあふれたエネルギーを自然に呼び起こしていくことなんだ。(p282)

●自分のやっていることにウキウキしないということでは、人生自体がつまらないものになってしまうでしょう。その反動として、美味しいものを食べたり、いい車を買ったとしてもそれは埋められません。

 ・自分の中に安らぎを見出せないときには、外にそれを求めても無駄である。
  ラ・ロシュフコー(p42)

●それでは、どうやってそうしたウキウキした自分を作り出すかということですが、その一つとして正しい「目標」設定あると思います。

 ・あなたの人生は、あなたの「目標」次第である。(p97)

●この本では、自分の過去、家族についての質問リストがあり、自問することで自らを理解することで、正しい目標設定を行なうようになっています。

●実は、こうした自分史を作ることで自分を知るという手法は確立されたもの のようで、同じ手法を次の本でも紹介しています。

 「勝ち組になるためのセルフ・コーチング入門」D・A・ベントン
 (評価:★★★★★:絶対お薦めです!家宝となるでしょう。)

 「無一文からお金を生み出す方法」原崎 裕三
 (評価:★★★★★:絶対お薦めです!家宝となるでしょう。)
 

●このような自分史を作ることで自分自身を知る、ということは非常に有効なことなのですが、一番の壁はそれを実行できるのか?ということです。
 もし、あなたに自分史を作らせ、自らを省みさせることができる本がこの中にあるとすれば、それがあなたにとっての名著になることでしょう。

●この本では質問集に答えていくだけで、自分の生きてきた道を振り返ることができるというコンセプトですから、それなら私にもできそう!と思った方は購入してください。もし、やらないね、という方には意味のない本です。

 ・(成功者が)一貫しているのは、自分の運命を信じて、生まれ持った自分さしさを伸ばすような道を見つけて、ひたすらに歩んでいることだ。
  自分らしい本当の目標を設定して、一歩一歩勤勉に努力をしていく中でこそ、“運”は好転し、成功への軌道に乗り花を咲かせるものなのだ。(p71)

■この本で私が共感したところは次のとおりです。

 ・自分らしさを活かして
  一生情熱を注ぐことができる
  目標に生きられたなら、
  それは人生の成功っていえるんじゃないか!
  リチャード(p19)

 ・日本の戦後におけるマッカーサー元帥の「3S政策」という文字が浮かび上がった。3S政策とは、セックス(SEX)、スクリーン(SCREEN)、スポーツ(SPORTS)の頭文字をとった政策で、懐疑的にとらえれば、日本人にこの三つの娯楽を浸透させると、反骨精神が萎えて扱いやすくなるというものだ。(p24)

「マイ・ゴール」リチャード・H・モリタ、ケン・シェルトン、
イーハトーブフロンティア(2001/08)¥1,575
(評価:★★★★☆:買いましょう。素晴らしい本です。)89点

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本のソムリエ より 無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法   勝間和代 へのコメント http://www.ikichika.net/wp/?p=23#comment-12 本のソムリエ Sat, 19 Jul 2008 00:22:53 +0000 http://www.ikichika.net/wp/?p=23#comment-12 【私の評価】★☆☆☆☆(53点) ■著者紹介・・・勝間 和代(かつま かずよ)  慶応大学卒業、早稲田大学ファイナンスMBA。19歳で会計士補の資格を取得し、21歳で長女を出産。監査法人から外資系企業に転職。アーサー・アンダーセン、マッキンゼー、JPモルガンを経て、経済評論家として独立。2005年ウォール・ストリート・ジャーナルから「世界の最も注目すべき女性50人」に選ばれる。 ───────────────── ●経済評論家として、国内外から評価されている勝間 和代さんの勉強法です。 ●特徴としては、インプットとしては本の速読と、オーディオブックを活用することです。  そして、アウトプットとして試験や問題集を活用します。  勉強と問題集は1対1くらいの時間配分がちょうど良いとのこと。  ・成果がまめに測れる報奨制度を利用する・・・英語なら英検よりもTOEICをお薦めします。(p30) ●勉強で難しいのは、やる気を維持することです。  やはりそのためには、何のために勉強しているのか、しっかり認識しておく必要があります。  その道のプロフェショナルになりたいのか、その会社の経営陣に入りたいのか、勉強の目的をはっきりさせましょう。  ・今やっていることを将来のビジョンとつなげる(p68) ●勉強方法としては、標準的な中味を網羅しており、これから勉強してみようか!という人にお薦めです。  やや内容が表面的なことと、本人自身がわくわくしているように見えなかったので、★1つとしました。 ───────────────── ■この本で私が共感したところは次のとおりです。  ・基礎を最初に徹底的に学ぶ先達から、勉強の仕方をしっかり聞く・・・学んだことを自分のことばでアウトプットしてみる勉強をわくわく楽しむ(p7)  ・最低一年間、できれば三年間ぐらい無収入でも暮らせるぐらいの資産を積み上げておく(p203) 【私の評価】★☆☆☆☆(53点)

■著者紹介・・・勝間 和代(かつま かずよ)

 慶応大学卒業、早稲田大学ファイナンスMBA。19歳で会計士補の資格を取得し、21歳で長女を出産。監査法人から外資系企業に転職。アーサー・アンダーセン、マッキンゼー、JPモルガンを経て、経済評論家として独立。2005年ウォール・ストリート・ジャーナルから「世界の最も注目すべき女性50人」に選ばれる。

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●経済評論家として、国内外から評価されている勝間 和代さんの勉強法です。

●特徴としては、インプットとしては本の速読と、オーディオブックを活用することです。

 そして、アウトプットとして試験や問題集を活用します。

 勉強と問題集は1対1くらいの時間配分がちょうど良いとのこと。

 ・成果がまめに測れる報奨制度を利用する・・・英語なら英検よりもTOEICをお薦めします。(p30)

●勉強で難しいのは、やる気を維持することです。

 やはりそのためには、何のために勉強しているのか、しっかり認識しておく必要があります。

 その道のプロフェショナルになりたいのか、その会社の経営陣に入りたいのか、勉強の目的をはっきりさせましょう。

 ・今やっていることを将来のビジョンとつなげる(p68)

●勉強方法としては、標準的な中味を網羅しており、これから勉強してみようか!という人にお薦めです。

 やや内容が表面的なことと、本人自身がわくわくしているように見えなかったので、★1つとしました。

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■この本で私が共感したところは次のとおりです。

 ・基礎を最初に徹底的に学ぶ先達から、勉強の仕方をしっかり聞く・・・学んだことを自分のことばでアウトプットしてみる勉強をわくわく楽しむ(p7)

 ・最低一年間、できれば三年間ぐらい無収入でも暮らせるぐらいの資産を積み上げておく(p203)

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本のソムリエ より 効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法 へのコメント http://www.ikichika.net/wp/?p=10#comment-11 本のソムリエ Sat, 19 Jul 2008 00:20:56 +0000 http://www.ikichika.net/wp/?p=10#comment-11 【私の評価】★★★☆☆(70点) ■19歳、史上最年少で公認会計士二次試験を突破し子育てをしながら外資系企業で仕事をしてきた勝間 和代さんの仕事術を教えてくれる一冊です。 ■勝間さんの仕事術の特徴は、( 効率 )な仕事のためにはお金を惜しまないということでしょう。  月に書籍代は10万円以上、パソコンは軽量のレッツノートを3台、移動の自転車はスポーツタイプで、携帯GPS地図付きで、移動中もオーディオブックを聞く、といった感じです。  ・なぜそんなに本は安いのか。これは書いている私も思うのですが、   本は儲けよりは、一種の自己実現だからです。(p88) ■巻末に、勝間さんお薦めの書籍が116冊、5つ星評価付きで載っているのが興味深いですね。オーディオブックも33載っていますので、試してみたいと思います。 ■超優秀なサラリーマンといった印象を持ちました。勝間さんの本の好みは私とちょっと違うようです。  この人は何のために仕事をしているのだろう?ちょっと疑問に思いながら、本の評価としては、★3つとしました。 ───────────────── ■この本で私が共感したところは次のとおりです。  ・情報発信のすばらしいところは、相手に喜ばれるばかりか、収入増にもつながることです。・・・情報をどうやって集めようか、と悩んでいる人は、ぜひ情報をどうやって発信しようか、ということにも視点を向けてください。(p38)  ・マッキンゼーの女性の先輩複数から、「仕事を引き受けすぎないこと」 「自分の価値が出せない仕事については断ること」を指導された(p84)  ・情報には「空、雨、傘の3段階がある」・・・「空」というのは私たちが空を見上げた時の事実です。・・・「雨」というのは、その空を見た時の私たちの解釈を指します。・・・最後の「傘」というのは、その解釈に対しての行動を指します。(p145) ■著者紹介・・・勝間 和代(かつま かずよ)  大学在学中に21歳で長女を出産。監査法人に勤務するものの  ワーキングマザーとして働くためアーサー・アンダーセン、  マッキンゼー、チェース銀行、JPモルガン証券を経て、  経済評論家として独立。 ───────────────── ■関連書評■ a. 「レバレッジ・シンキング」本田 直之、東洋経済新報社 【私の評価】★★★★☆ b. 「無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法」勝間 和代、ディスカバー21 【私の評価】★★☆☆☆ 【私の評価】★★★☆☆(70点)

■19歳、史上最年少で公認会計士二次試験を突破し子育てをしながら外資系企業で仕事をしてきた勝間 和代さんの仕事術を教えてくれる一冊です。

■勝間さんの仕事術の特徴は、( 効率 )な仕事のためにはお金を惜しまないということでしょう。

 月に書籍代は10万円以上、パソコンは軽量のレッツノートを3台、移動の自転車はスポーツタイプで、携帯GPS地図付きで、移動中もオーディオブックを聞く、といった感じです。

 ・なぜそんなに本は安いのか。これは書いている私も思うのですが、
  本は儲けよりは、一種の自己実現だからです。(p88)

■巻末に、勝間さんお薦めの書籍が116冊、5つ星評価付きで載っているのが興味深いですね。オーディオブックも33載っていますので、試してみたいと思います。

■超優秀なサラリーマンといった印象を持ちました。勝間さんの本の好みは私とちょっと違うようです。

 この人は何のために仕事をしているのだろう?ちょっと疑問に思いながら、本の評価としては、★3つとしました。

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■この本で私が共感したところは次のとおりです。

 ・情報発信のすばらしいところは、相手に喜ばれるばかりか、収入増にもつながることです。・・・情報をどうやって集めようか、と悩んでいる人は、ぜひ情報をどうやって発信しようか、ということにも視点を向けてください。(p38)

 ・マッキンゼーの女性の先輩複数から、「仕事を引き受けすぎないこと」 「自分の価値が出せない仕事については断ること」を指導された(p84)

 ・情報には「空、雨、傘の3段階がある」・・・「空」というのは私たちが空を見上げた時の事実です。・・・「雨」というのは、その空を見た時の私たちの解釈を指します。・・・最後の「傘」というのは、その解釈に対しての行動を指します。(p145)

■著者紹介・・・勝間 和代(かつま かずよ)

 大学在学中に21歳で長女を出産。監査法人に勤務するものの
 ワーキングマザーとして働くためアーサー・アンダーセン、
 マッキンゼー、チェース銀行、JPモルガン証券を経て、
 経済評論家として独立。

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■関連書評■
a. 「レバレッジ・シンキング」本田 直之、東洋経済新報社
【私の評価】★★★★☆

b. 「無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法」勝間 和代、ディスカバー21
【私の評価】★★☆☆☆

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本のソムリエ より 十二番目の天使 オグ・マンディーノ へのコメント http://www.ikichika.net/wp/?p=9#comment-10 本のソムリエ Fri, 18 Jul 2008 23:55:57 +0000 http://www.ikichika.net/wp/?p=9#comment-10 この本は泣ける一冊ですよね。 この本では、妻と息子を失い人生に絶望した男が、銃を手に死を決意します。 そのとき、偶然、野球を通じて一生懸命生きるティモシー少年と出会い、彼は何かを感じ、生きるという本質を学んでいきます。 実は、この本の著者であるオグ・マンディーノも、仕事に失敗し、家族にも見放された経験を持ちます。 そして、けん銃を買い、あとは死に場所を探そうというとき、図書館があることに気づき、ふらりと図書館に入ります。 そして、そこでオグ・マンディーノは、数多くの「成功哲学本」を目にし、何かに引き寄せられるかのように多くの成功本を読むことになるのです。 そして彼は、保険の営業マンとして実績をつくり、管理職となり、「サクセス・アンリミディッド」社の編集長にまでなり、最後には自ら成功哲学の本を書くまでになったのです。 PS:私のお薦めする「泣ける本」はこちらに掲載しています。↓ http://www.1book-day.com/books-weep10.htm この本は泣ける一冊ですよね。

この本では、妻と息子を失い人生に絶望した男が、銃を手に死を決意します。

そのとき、偶然、野球を通じて一生懸命生きるティモシー少年と出会い、彼は何かを感じ、生きるという本質を学んでいきます。

実は、この本の著者であるオグ・マンディーノも、仕事に失敗し、家族にも見放された経験を持ちます。

そして、けん銃を買い、あとは死に場所を探そうというとき、図書館があることに気づき、ふらりと図書館に入ります。

そして、そこでオグ・マンディーノは、数多くの「成功哲学本」を目にし、何かに引き寄せられるかのように多くの成功本を読むことになるのです。

そして彼は、保険の営業マンとして実績をつくり、管理職となり、「サクセス・アンリミディッド」社の編集長にまでなり、最後には自ら成功哲学の本を書くまでになったのです。

PS:私のお薦めする「泣ける本」はこちらに掲載しています。↓
http://www.1book-day.com/books-weep10.htm

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hide より 「トップ・ゲティング・プログラム」 アール・ナイチンゲール  へのコメント http://www.ikichika.net/wp/?p=20#comment-9 hide Tue, 15 Jul 2008 16:03:04 +0000 http://www.ikichika.net/wp/?p=20#comment-9 ソムリエさん、こんばんは。 私もアールナイチンゲールととジムローン、などこのシリーズはよく聴いてます。トップゲッティングプログラムでは第1章(健全な態度)と第2章(ダイアモンドの土地)が好きです。 ソムリエさん、こんばんは。

私もアールナイチンゲールととジムローン、などこのシリーズはよく聴いてます。トップゲッティングプログラムでは第1章(健全な態度)と第2章(ダイアモンドの土地)が好きです。

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本のソムリエ より ミッションコミュニケーション 青木毅 へのコメント http://www.ikichika.net/wp/?p=7#comment-8 本のソムリエ Tue, 15 Jul 2008 12:19:45 +0000 http://www.ikichika.net/wp/?p=7#comment-8 <p>■営業手法として、顧客の要望を聞き取り、提案していく提案型営業手法の一冊です。</p> <p>■他の提案型営業本と異なる点は、本音で顧客の話を聞き,とことん心の奥深くで共感することでしょう。</p> <p> 決して表面的なコミュニケーションではなく、1時間,2時間と相手の話を聴き、顧客のための提案が心に浮かぶまで続けるのです。</p> <p>■意見交換を「使命」のレベルまでに高めていることに驚きましたが、著者は「<a href="http://www.jmca.net/books/syounin/a/31/" rel="nofollow">地上最強の商人</a>」の【成功の巻物】の実践者だったのです。</p> <p> 「やっぱりね」と感じなが、傾聴もここまで極めると一流なのだろうと<br>  感じました。本の評価としては★4つとします。</p> <p>■この本で私が共感したところは次のとおりです。</p> <p>  ・「人は自分の思った通りにしか動かない」・・・だから、私がすることは、目の前の人が『どう思っているか?』を聴いてあげることなんだ。(p25)</p> <p> ・これが「魔法の法則」だ<<好意→質問→共感→提案>>で効果的な会話を実現(p81)</p> <p>  ・「質問力」・・・あなたの言葉の最後に、「どう思いますか?」「いかがですか?」などという質問形の言葉をつけ加えればいいのです。(p93)</p> <p>■著者紹介・・・青木 毅(あおき たけし)</p> <p> 1955年生まれ。飲食業、サービス業、不動産業を経験。<br>  米国能力開発販売代理店に入社。<br>  1988年、日本1位販売実績をあげ、専務取締役。世界大賞3度受賞。<br>  1992年リアライズ京都設立。1998年には全国1位、世界大賞受賞。<br>  2002年、有限会社リアライズで「ミッション・コーチング」開始。<br>  300人以上のコーチングの実績がある。</p> <p>─────────────────</p> <p>■関連書評■<br> a. 「<a href="http://1book-day.com/blog/2006/11/14/_200651200.html" rel="nofollow">あなたから買いたい</a>」加納光 <br> 【私の評価】★★★★★</p> <p>b. 「<a href="http://1book-day.com/blog/2006/12/05/_2006101575.html" rel="nofollow">訪問しないで売れる営業に変わる本</a>」菊原 智明<br> 【私の評価】★★★★☆</p> ■営業手法として、顧客の要望を聞き取り、提案していく提案型営業手法の一冊です。

■他の提案型営業本と異なる点は、本音で顧客の話を聞き,とことん心の奥深くで共感することでしょう。

 決して表面的なコミュニケーションではなく、1時間,2時間と相手の話を聴き、顧客のための提案が心に浮かぶまで続けるのです。

■意見交換を「使命」のレベルまでに高めていることに驚きましたが、著者は「地上最強の商人」の【成功の巻物】の実践者だったのです。

 「やっぱりね」と感じなが、傾聴もここまで極めると一流なのだろうと
 感じました。本の評価としては★4つとします。

■この本で私が共感したところは次のとおりです。

  ・「人は自分の思った通りにしか動かない」・・・だから、私がすることは、目の前の人が『どう思っているか?』を聴いてあげることなんだ。(p25)

 ・これが「魔法の法則」だ<<好意→質問→共感→提案>>で効果的な会話を実現(p81)

  ・「質問力」・・・あなたの言葉の最後に、「どう思いますか?」「いかがですか?」などという質問形の言葉をつけ加えればいいのです。(p93)

■著者紹介・・・青木 毅(あおき たけし)

 1955年生まれ。飲食業、サービス業、不動産業を経験。
 米国能力開発販売代理店に入社。
 1988年、日本1位販売実績をあげ、専務取締役。世界大賞3度受賞。
 1992年リアライズ京都設立。1998年には全国1位、世界大賞受賞。
 2002年、有限会社リアライズで「ミッション・コーチング」開始。
 300人以上のコーチングの実績がある。

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■関連書評■
a. 「あなたから買いたい」加納光 
【私の評価】★★★★★

b. 「訪問しないで売れる営業に変わる本」菊原
智明
【私の評価】★★★★☆

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katu より 効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法 へのコメント http://www.ikichika.net/wp/?p=10#comment-6 katu Sun, 13 Jul 2008 12:06:26 +0000 http://www.ikichika.net/wp/?p=10#comment-6 本書は、しいき氏の本です。具体的な生活ツールが写真で載せられております、参考になりました、ありがとうございます。 本書は、しいき氏の本です。具体的な生活ツールが写真で載せられております、参考になりました、ありがとうございます。

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