読書駅伝 よみでん http://www.ikichika.net/wp 生きるちからスクール(いきちか)の仲間達が、良い本を共有し、感想を語り合うサイトです Mon, 20 Apr 2009 11:09:51 +0000 http://wordpress.org/?v=2.6.3 ja 無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法   勝間和代 http://www.ikichika.net/wp/?p=23 http://www.ikichika.net/wp/?p=23#comments Sun, 13 Jul 2008 11:59:32 +0000 katu http://www.ikichika.net/wp/?p=23 著者のデビュー作といわれ、勉強法のノウハウをまとめたものです。本職は経済評論家(兼公認会計士)、これまでの、経営コンサルタント、トレーダー、証券アナリストなどの経験を生かして、2007年からフリーの経済評論家となり、最近マスコミに出ることが多くなりました。

]]>
http://www.ikichika.net/wp/?feed=rss2&p=23
効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法 http://www.ikichika.net/wp/?p=10 http://www.ikichika.net/wp/?p=10#comments Sat, 12 Jul 2008 23:33:51 +0000 katu http://www.ikichika.net/wp/?p=10 効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法

勝間和代氏が、外資系企業で培ってきた、いろいろな情報のインプット、アウトプットの手法についてまとめたものです。本は月100冊15万円使うとのこと、効率成果を上げるための方法をライフスタイルから説明しています。(ただ私はヤフー派ですから、、、、、残念)

]]>
http://www.ikichika.net/wp/?feed=rss2&p=10
十二番目の天使 オグ・マンディーノ http://www.ikichika.net/wp/?p=9 http://www.ikichika.net/wp/?p=9#comments Sat, 12 Jul 2008 23:31:18 +0000 miya http://www.ikichika.net/wp/?p=9 十二番目の天使

感動的小説です。

オビが「最近、何に感動しただろうか・・・」でした。

自分、スポーツ系漫画を読んで涙がこみあげる事は結構あるのですが、小説を読んで感動したのは今まででこの一冊だけかもしれません。

心の洗濯になる感じです。

]]>
http://www.ikichika.net/wp/?feed=rss2&p=9
驚異のテレアポ成功術 竹野恵介 http://www.ikichika.net/wp/?p=8 http://www.ikichika.net/wp/?p=8#comments Sat, 12 Jul 2008 23:29:37 +0000 miya http://www.ikichika.net/wp/?p=8 「テレアポ職人」が著者です。テレアポ歴10年の現役アポインターです。

即効即決!驚異のテレアポ成功術 (DO BOOKS)

営業する際にとても参考になりました。

この方が一貫して主張している事は「ゆっくり話す」事です。

自分はゆっくり話す事で、余裕を持って反論処理などできるようになりました。

テレアポによる開拓営業をされている方には、力になると思います。

]]>
http://www.ikichika.net/wp/?feed=rss2&p=8
ミッションコミュニケーション 青木毅 http://www.ikichika.net/wp/?p=7 http://www.ikichika.net/wp/?p=7#comments Sat, 12 Jul 2008 23:27:53 +0000 miya http://www.ikichika.net/wp/?p=7 自分は今個人的にコーチングを受けているのですが、その会社の代表の方が著者の本です。

仕事が変わる!人生が変わる!ミッション・コミュニケーション

本の中には、自ら思考作業するためのフォーマットが紹介されており、自分にとってはとても大切なツールになっています。

多くの方に知ってもらいたいと思ったので、寄贈しました。

自分についてたくさん考えて、自分らしさを発揮することはとても大切な事だと思います。

日々の課題解決の一助となれば幸いです。

]]>
http://www.ikichika.net/wp/?feed=rss2&p=7
「マイゴール」リチャード・H・モリタ http://www.ikichika.net/wp/?p=6 http://www.ikichika.net/wp/?p=6#comments Sat, 12 Jul 2008 23:24:50 +0000 miya http://www.ikichika.net/wp/?p=6 マイ・ゴール―これだっ!という「自分の目標」を見つける本

自分の内面を探るための一助となった本です。

読んだ時は自分のやるべき事がはっきりした感じがしました。

個人的には、物語等が挿入されているので読みやすいと思います。

目標設定に興味がある方には、刺激的かもしれません。

 

]]>
http://www.ikichika.net/wp/?feed=rss2&p=6
「公立校の逆襲」藤原和博 http://www.ikichika.net/wp/?p=5 http://www.ikichika.net/wp/?p=5#comments Sat, 12 Jul 2008 23:22:00 +0000 shiiki http://www.ikichika.net/wp/?p=5 この本は、2003年に民間人初の公立中学校長となった「藤原和博」さんの、公立中学校の改革実践記です。

具体的な事例をもとに、リクルート出身の藤原さんらしい視点を盛り込んだ改革の実例がたくさん載っています。

学校教育に興味のある人は、もちろん、

藤原さんが考案した「世の中科」という授業は、

社会人にもまさに「世界で一番受けたい授業」となっていると感じました。

キーワードは

・前例主義の呪縛

・呪縛からの解放

・情報処理力⇒情報編集力

・開く

・「生きるチカラ」

・「校長文庫」の貸し出し

・自分の頭で考える

・異質な考え方との交流

・前例主義を超えて

 

とても学びの多い1冊でした。

 

]]>
http://www.ikichika.net/wp/?feed=rss2&p=5
「松下幸之助の実践心理術」松下幸之助研究会 http://www.ikichika.net/wp/?p=4 http://www.ikichika.net/wp/?p=4#comments Fri, 11 Jul 2008 20:59:50 +0000 本のソムリエ http://www.ikichika.net/wp/?p=4 松下幸之助の実践心理術―「無」から「有」を生み出す究極の心理テクニック

■よく経営の神様と言われる松下幸之助ですが、
 この本を読むと顧客だけではなく、従業員も
 感動させていることがわかります。

 感涙のエピソードを紹介した書籍です。

 

■幹部を2時間以上も叱責しつづけるなど、
 強烈なエピソードもあるのですが、
 そのベースにあるものは( 真剣さ )でしょう。

 それは業務中にあるのではなく、
 日常においても( 真剣 )なのです。

 

■一般の行事などで、
 ちょっとした次第を変えなくてはならないことは
 よくあることだと思います。

 しかし、そんなとき幸之助翁は、
 「そんなに簡単に妥協するなら、やめてしまえ!」
 と、激昂して叫ぶのです。

  ・馬鹿もん!・・・いくら運動会というても、大事な大事な催しや!
   それを国旗掲揚はぶいてどないするんや!そんな横着して、
   一体どうするんや!おまえら、そうしたいんなら運動会はもう中止や!
   中止せい!(p143)

 

■そこには、こうした行事でさえ、
 ちょっとしたアクシデントに左右されるような
 心持では、真剣勝負の仕事においては死を意味するという
 直感、恐怖があったのではないかと思うのです。

 そうした「細かなところまで、こだわる真剣さ」を
 仕事だけでなく遊びでも追及し、
 社員にそうした経営哲学を伝えようとしていたのかもしれません。

  ・目に見えるものだけを大切にした経営は、決して
   最終的によくならんよ。目に見えない部分のもんをもっと
   大切にせんと、結局行き詰まるんや・・・「目に見えないもの」
   とは・・・「その会社にある経営哲学、理念だよ」(p148)

 

■なぜ、松下幸之助は人を感動させることができるのか?
 その一端を知ることができる一冊でした。

 知らないエピソードもありましたので、
 本の評価としては、★5つとします。

─────────────────

■この本で私が共感したところは次のとおりです。

 

  ・彼がもっとも恐れたのは、手抜きだった。・・・
   手抜きした仕事の結果云々が問題なのではなく、
   手抜きした過程で、それが「癖になってしまう」ことを、
   幸之助はもっとも恐れたのである。(p33)

 

  ・月給の社員への給料袋には、幸之助が一人一人、
   その人へのこれからの熱い期待と
   これまでの感謝を込めてメッセージが添えられていた。(p162)

 

  ・一人では貯まらない金も、二人だと将来の展望が立って、
   貯められる。不思議と、一人では苦しい生活が、
   二人になると食えるようになるものだ。(p102)

 

▼引用は、この本からです。
松下幸之助の実践心理術」松下幸之助研究会、日本文芸社(2004/12)\1,260

【私の評価】★★★★★(92点)

 

■監修者紹介・・・赤塚 行雄(あかつか ゆきお)

 1930年生まれ。
 東大卒業、スタンフォード大学に留学後、日本大学助教授、
 長野大学教授などを経て評論家。中部大学教授。
 著書多数。

─────────────────

■関連書評■
a. 「人を見る眼 仕事を見る眼 松下幸之助エピソード集
【私の評価】★★★★★

b. 「続・志のみ持参」上甲 晃、致知出版社
【私の評価】★★★★★

]]>
http://www.ikichika.net/wp/?feed=rss2&p=4
「察知力」中村 俊輔、幻冬舎 http://www.ikichika.net/wp/?p=3 http://www.ikichika.net/wp/?p=3#comments Fri, 11 Jul 2008 20:54:58 +0000 本のソムリエ http://www.ikichika.net/wp/?p=3 察知力 (幻冬舎新書 な 4-1)

察知力」中村 俊輔、幻冬舎(2008/05)\777
【私の評価】★★★★★(92点)

 

■ワールドサッカーの日本代表で中心選手となっているのは、
 この本を書いた中村 俊輔選手です。

 この書籍を読んで、「世界のトップレベルに行く人は、
 そうなる理由があるのだな」と感じました。

 

■俊輔選手は、高いレベルのテクニックを持ちながらも、
 小さい体というハンディから
 必ずしも順調にきたわけではありません。

 しかい、そういった中で、不平不満を言っても良いことはない。
 己の技量を高めて、PRしていくということを
 俊輔選手は実行してきたのです。

  ・ふてくされてしまうのが、もっともいけないことだ。
   ・・・チームメイトのなかにもそういう選手を見ることがある。
   そんなとき、「もったいないな」と感じる。(p159)

 

■中村選手の成功のポイントは、
 とにかく自己に合った厳しい状況に身を置くことです。

 こに自分を置くことで、明らかになってきた欠点を、
 克服していくと次のステップに入れるのです。

  ・刺激がなくなったとき、それを手にするために環境を
   変えることは、ひとつの手段として、当然の選択だろう。
   ・・・「未来の自分」「なりたい自分」を想定し、
   そのために必要な環境を選ぶこと。(p100)

 

■身体的な不利な点を持ちながらも、
 常に自分を向上させてきた俊輔選手に
 世界レベルの凄さを見ました。

 この本で、サッカーを見る目も変わってくると思います。
 「一流には一流の理由がある」と思わせてくれる
 一冊でしたので、★5つとしました。

─────────────────
 
■この本で私が共感したところは次のとおりです。

  ・「自分にはまだまだ歯が立たない」と思える素晴らしさ(p15)

 

  ・満足してしまい、痛い目にあったことが過去にあるから。
   あんな思いは二度としたくないといつも思っている。
   だから、いつも先を見て、・・・準備しなくちゃいけない(p17)

 

  ・「入った!」というより「練習通りにできた」という
   感覚だった。・・・たくさんの引き出しがあると、
   自分を信じることができる(p62)

 

  ・難局こそ、課題を見つけるチャンスだ(p80)

 

  ・成功だったかどうかなんて、引退してから考えることだ。・・・
   どんなことがあっても、大きな目で見れば「失敗はない」と思っている。
   ・・・次へ活かすことができれば失敗にはならない。(p165)

 

▼引用は、この本からです。
察知力」中村 俊輔、幻冬舎(2008/05)\777
【私の評価】★★★★★(92点)

 

■著者紹介・・・中村 俊輔

 1978年生まれ。97年横浜マリノス加入。
 2000年MVP獲得するなど活躍。
 2002年にイタリア・セリアAレッジーナ。
 2005年にスコットランド・セルティックFCへ移籍。
 ベストイレブン、年間最優秀ゴール、MVPなど受賞。

─────────────────
 
■関連書評■
  a. 「オシムの言葉」 木村元彦
     【私の評価】★★★★★
 
  b. 「中田語録」文藝春秋
    【私の評価】★★☆☆☆

]]>
http://www.ikichika.net/wp/?feed=rss2&p=3
「主題のある人生」神渡良平  http://www.ikichika.net/wp/?p=22 http://www.ikichika.net/wp/?p=22#comments Fri, 13 Jun 2008 07:50:55 +0000 本のソムリエ http://www.ikichika.net/wp/?p=22 主題のある人生 一隅を照らす生き方とは何か

【私の評価】★★★★☆(85点)

■不思議な一冊でした。

 「人生にはいろいろある」から始まり、
 著者の経験談が語られていくかと思えば、
 安岡正篤、中村天風、丸山敏雄、森信三、佐藤一斎など、
 日本の代表的な哲人の思想が紹介されていきます。

 

■最後まで読んでわかったのは、
 著者はこの本で「人生の知恵」を
 伝えたかったということです。

 掃除は鍵山秀三郎さんから、積小為大は安岡正篤さんから、
 思考の大切さは中村天風さんから学ぶのです。

  ・遠回りのようであるけれども、一歩一歩進むしかないのだ。・・・
   安岡の生涯を貫く信条だった「一燈照隅、万燈照国」とは
   そういうことだ。(p137)

 

■神渡さんは、38歳のとき脳梗塞で倒れてから、
 生かされていることと、自分の使命に気づき、
 たった一度の人生を楽しむことを学んだようです。

 そしてそれを伝えることを自分の使命として、
 活動されているように感じました。

  ・理性のブロックを外し、すべてを忘れて、今、ここを楽しみなさい。
   あなたは今まであまりにも頭であれこれ考えすぎてしまい、
   今、ここを楽しむことをしてこなかった。(p103)

 

■「日本版の成功大学」といった趣の一冊でした。
 本の評価としては、★4つとします。

─────────────────

■この本で私が共感したところは次のとおりです。

  ・楽しく人生を生きるため
   私はたくさんのものを
   手に入れたかった
   しかし、価値ある人生を生きるため
   生きる目的を与えられた(p64)

  ・私共の会社では、残業のとき出前を取ると、
   綺麗に洗ってお返しするようにしています。
   ・・・高邁な理想を云々するよりも、
   そうしたことのほうが大事です(鍵山秀三郎)(p82)

  ・安岡は静座をすることによって自分をつくると同時に、
   読書によって人間学を深め、
   いっそう肚(はら)をつくろうと言う。(p303)

 

▼引用は、この本からです。
主題のある人生 一隅を照らす生き方とは何か

【私の評価】★★★★☆(85点)

 
■著者紹介・・・神渡 良平(かみわたり りょうへい)

 1948年生まれ。新聞記者、雑誌記者を経て独立。
 38歳のとき脳梗塞で倒れ、半身不随となったが再起。
 闘病生活中に、先人の知恵の大切さに気づく。
 「安岡正篤の世界」「丸山敏雄の世界」など著書多数。

─────────────────

■関連書評■
a. 「成功の実現」中村天風
【私の評価】★★★★☆

b. 「論語の活学」安岡 正篤
【私の評価】★★★☆☆

]]>
http://www.ikichika.net/wp/?feed=rss2&p=22