2 件のコメント

  1. katu 7 月 13, 2008 @ 9:06 PM

    本書は、しいき氏の本です。具体的な生活ツールが写真で載せられております、参考になりました、ありがとうございます。

  2. 本のソムリエ 7 月 19, 2008 @ 9:20 AM

    【私の評価】★★★☆☆(70点)

    ■19歳、史上最年少で公認会計士二次試験を突破し子育てをしながら外資系企業で仕事をしてきた勝間 和代さんの仕事術を教えてくれる一冊です。

    ■勝間さんの仕事術の特徴は、( 効率 )な仕事のためにはお金を惜しまないということでしょう。

     月に書籍代は10万円以上、パソコンは軽量のレッツノートを3台、移動の自転車はスポーツタイプで、携帯GPS地図付きで、移動中もオーディオブックを聞く、といった感じです。

     ・なぜそんなに本は安いのか。これは書いている私も思うのですが、
      本は儲けよりは、一種の自己実現だからです。(p88)

    ■巻末に、勝間さんお薦めの書籍が116冊、5つ星評価付きで載っているのが興味深いですね。オーディオブックも33載っていますので、試してみたいと思います。

    ■超優秀なサラリーマンといった印象を持ちました。勝間さんの本の好みは私とちょっと違うようです。

     この人は何のために仕事をしているのだろう?ちょっと疑問に思いながら、本の評価としては、★3つとしました。

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    ■この本で私が共感したところは次のとおりです。

     ・情報発信のすばらしいところは、相手に喜ばれるばかりか、収入増にもつながることです。・・・情報をどうやって集めようか、と悩んでいる人は、ぜひ情報をどうやって発信しようか、ということにも視点を向けてください。(p38)

     ・マッキンゼーの女性の先輩複数から、「仕事を引き受けすぎないこと」 「自分の価値が出せない仕事については断ること」を指導された(p84)

     ・情報には「空、雨、傘の3段階がある」・・・「空」というのは私たちが空を見上げた時の事実です。・・・「雨」というのは、その空を見た時の私たちの解釈を指します。・・・最後の「傘」というのは、その解釈に対しての行動を指します。(p145)

    ■著者紹介・・・勝間 和代(かつま かずよ)

     大学在学中に21歳で長女を出産。監査法人に勤務するものの
     ワーキングマザーとして働くためアーサー・アンダーセン、
     マッキンゼー、チェース銀行、JPモルガン証券を経て、
     経済評論家として独立。

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    ■関連書評■
    a. 「レバレッジ・シンキング」本田 直之、東洋経済新報社
    【私の評価】★★★★☆

    b. 「無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法」勝間 和代、ディスカバー21
    【私の評価】★★☆☆☆

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