「時代はいつも、こう変わる」日下 公人
「時代はいつも、こう変わる」日下 公人、リベラル社(2004/06)\1,260
【私の評価】★★★☆☆(70点)
■長期信用銀行出身の日下さんの一冊です。
銀行という高所から
頭の良い人が社会を見るとこうなるのだろうなと
思いました。
私の場合は、外国人の話のところを
面白く読みましたが、
・中国人と「ドラえもん」の話をすると、子供が自分の部屋を
二階に持っているのが大ショックだという。シンガポールの学生は、
日本の女性はアパートに独立して住んでいるとは凄いと驚く。(p34)
■普及率7%の壁や、下手な鉄砲を数撃とうなど
マーケッティング関係も
充実しています。
いろいろなヒントが入っているので、
ちょっとした時間つぶしに読むと
楽しめると思います。
本の評価としては★3つとしました。
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■この本で私が共感したところは次のとおりです。
・お金持ちと貧乏人はやることが似ている。
たとえば、腕時計・・・
衣服・・・くしゃくしゃになった風合いを楽しむ(p96)
・本物と出会う機会を増やすことで、それが本物と偽物を
見極める目を養うことになる。(p143)
▼引用は、この本からです。
「時代はいつも、こう変わる」日下 公人、リベラル社(2004/06)\1,260
【私の評価】★★★☆☆(70点)
■著者紹介・・・日下 公人(くさか きみんど)
1930年生まれ。大学卒業後、長期信用銀行入行。
同行取締役を経て、東京財団会長、ソフト化経済センター理事。
著書多数。
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【関連書籍】
a. 「失敗の教訓」日下公人、ワック
【私の評価】★★★★★
b. 「お金をたくさん稼ぐには」日下 公人、三笠書房
【私の評価】★★★★☆
Posted on 金曜日, 6 月 13 2008
Author: 本のソムリエ
Tagged: 日下公人
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