「公立校の逆襲」藤原和博
この本は、2003年に民間人初の公立中学校長となった「藤原和博」さんの、公立中学校の改革実践記です。
具体的な事例をもとに、リクルート出身の藤原さんらしい視点を盛り込んだ改革の実例がたくさん載っています。
学校教育に興味のある人は、もちろん、
藤原さんが考案した「世の中科」という授業は、
社会人にもまさに「世界で一番受けたい授業」となっていると感じました。
キーワードは
・前例主義の呪縛
・呪縛からの解放
・情報処理力⇒情報編集力
・開く
・「生きるチカラ」
・「校長文庫」の貸し出し
・自分の頭で考える
・異質な考え方との交流
・前例主義を超えて
とても学びの多い1冊でした。
Posted on 日曜日, 7 月 13 2008
Author: shiiki
Filed under: 勉強法
Tagged: 藤原和博
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