十二番目の天使 オグ・マンディーノ
感動的小説です。
オビが「最近、何に感動しただろうか・・・」でした。
自分、スポーツ系漫画を読んで涙がこみあげる事は結構あるのですが、小説を読んで感動したのは今まででこの一冊だけかもしれません。
心の洗濯になる感じです。
Posted on 日曜日, 7 月 13 2008
Author: miya
Filed under: 生き方
Tagged: オグ・マンディーノ
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この本は泣ける一冊ですよね。
この本では、妻と息子を失い人生に絶望した男が、銃を手に死を決意します。
そのとき、偶然、野球を通じて一生懸命生きるティモシー少年と出会い、彼は何かを感じ、生きるという本質を学んでいきます。
実は、この本の著者であるオグ・マンディーノも、仕事に失敗し、家族にも見放された経験を持ちます。
そして、けん銃を買い、あとは死に場所を探そうというとき、図書館があることに気づき、ふらりと図書館に入ります。
そして、そこでオグ・マンディーノは、数多くの「成功哲学本」を目にし、何かに引き寄せられるかのように多くの成功本を読むことになるのです。
そして彼は、保険の営業マンとして実績をつくり、管理職となり、「サクセス・アンリミディッド」社の編集長にまでなり、最後には自ら成功哲学の本を書くまでになったのです。
PS:私のお薦めする「泣ける本」はこちらに掲載しています。↓
http://www.1book-day.com/books-weep10.htm